千代田で,レコンキスタ 〔Reconquista〕 の誓い
2008年4月30日で,工場の稼働を停止し,近く解体を開始する千代田で,グループHiRACのメンバーが集まり,いままでの想い出を語り合いながら,コンクリートの信頼回復〔Reconquista〕への取り組みを誓い合いました。
10時すぎから集まったメンバーは,解体間近の千代田をそれぞれの想いで見渡していました。
昭和43年(1968年)10月に操業を始め,今年で40年を迎えたことになります。
大阪万博(EXPO70)時,吹田までコンクリートを納入したとの話を聞くと,今では考えられないことでビックリです。
以後,近畿自動車道・市庁舎・下水処理場など大型工事にかかわり,大阪府阪南地区では実力ある大型プラントとして信頼されてきました。
しかし,近年の建設業界を取り巻く景気低迷の影響と,近隣工場の活性化を目的として,千代田を閉鎖し,堺臨海に業務を統合することになったものです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
11時から始まった,『コンクリートの信頼回復をめざす集い』では,焼き肉をほおばりながら,あちこちで和やかに議論が交わされていました。